2017年11月24日

ピンクのフリルシャツ

 男役の衣装用です。
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久しぶりに、丈を本の言うとおりに作りました。
だからいつもよりはちょい短め。
でも舞台用のハイウエストのパンツには、これでも長いのかな。
腰回りがモサモサしないことを祈る。

 今回は、袖口のところをぽわんとするのを目標にしました。
いつもと同じ型だけど、カフスの付け方で変わるって聞いてやってみた次第です。
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いつもとあんまり変わらん気もしますが。

 普段は袖の縫い代を2枚のカフスで挟んで付けますが、そこを挟まないのがポイントだそうです。
てことは、縫い代が裏に出たまま。
着心地がちょっと気になるところです。
そんな固い生地でもないので挑戦してみましたが、どうでしょうか。
手首がイガイガしないといいな。




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2017年11月13日

11月第2週

 先週がステージの打ち上げだったため、久しぶりに踊りました。
今日はお客様もあってにぎやかです。
和物に始まりサンバに終わるお稽古、冬でも思いのほか汗をかきました。

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こうやって扇をふたつ持ってアワアワします。
そして途中でひとつしまうのがうまくいかず慌て、そのあとの踊りが難しくてさらにてんやわんやする、という流れです。
今日のところは、とりあえずつまずかないで通せたので良し。
そのうちみんなで揃えていきたいです。
……いきたいですけど、これ細かいのよねえ。
扇の向きとか角度とか大変です。

 宿題はダンスの振り付け。
前に踊ったことのある曲ですが、新しくしたいと思います。
だって自分で付けたのに前の振り付け覚えてないもの。
てことはつまりたいした踊りでもないし、もう1回作ったほうが早いと思われます。
4月の公演はくまもと森都心プラザホール。
ホテルでのショーよりも舞台が広いので、そのへんも考慮したいです。




 そして恐怖のおみやげをもらってきました。
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何がどういうことか分かってしまった読者諸賢は、上手にできるように祈ってやってください。


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2017年11月10日

ジャケットの衿

 電車でお見かけしたマダムのジャケットが素敵だったので、まねして作りました。
実際に舞台用の衣装製作業務に入ったら、お試しをやっている場合ではなくなるので、こういうのは今のうちです。
件のマダムはたしか、低めのスタンドカラーと、幅広で垂れた感じのラペルだった気がする。
立てた衿をばばんと開いて、格好良かったです。
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でもなんか作ってみたら思ったのと違う!
型紙の操作というのが、とんとわかりません。

 ざーっと作ったし芯地が入っていないというのもありますが、それにしてもなんかこうパリっとしない。
でもあんまり固くすると、前がやわらかく折れてくれないだろうしなあ。
とにかく勝手なことはするもんじゃないな、と思いました。
ただ、幅広ラペルは飾りの付け甲斐がありそう。
衿をもうちょい後ろにひっこめたらいいのかしら。

 てゆうか前端を全体的にひっこめたら、閉じても着られるかも。
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これはちょっと首が詰まりすぎでしょう。
前で折れてスタンドカラー感がなくなりました。
しかもその辺にあった余り布で作ったら、途中で水色が足りなくなってインチキな新選組みたいな配色に。
しっぽのひらひらも付けてみたかったけど、あとはピンクしかなかったので止しました。
さすがに3色はちょっとまずかろうぞ。




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袖まんじゅうの活躍。
これマジ便利かもしれんです。


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