2018年02月14日

トップさんの衣装

 前のと何が違うかというと、布がちょっと多い。
P1000125.JPG
写真ちょっと失敗したな。
ドレスみたいに持ち上げすぎました。
まあでも、それができるぐらい後ろもフリルもたっぷりということです。

 上に重ねてあるのは透ける生地です。
オーガンジーというやつでしょうか。
P1000126.JPG
けっこう光ります。

 とりあえず、生地幅いっぱいでつけました。
P1000128.JPG
ブロンズ色のサテン部分もだいぶ長め。
全体的にもうちょい短くてもいいかもしれません。
踊るとき邪魔だと困るからね。
そこは試着ののち相談します。


 とりあえず、スーパー縫いにくいゾーンを突破してひと安心。
P1000123.JPG
なんでこんな面倒なことになっているかというと、サテンを付け終わってから、そのあとにオーガンジーをあらためてつけようとしているから。
いっぺんに重ねて縫えばラクだけど、そうすると外したくなった時に困るでしょ。
小心者なのです。

 ちなみにこちらがサテンのみバージョン。
P1000122.JPG
これはこれで素敵なのです。


posted by レビューチーム風 熊本 at 13:29| Comment(0) | ソーイング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

2月第2週

 4月の公演に向けて、通してやりつつ、こまごまと変更しつつ。
地道に進んでいる! という感じのする充実した稽古です。
内容はまだまだ苦戦中ですが、ただ覚えるところから、少しずつ工夫をする段階にはきました。

 和服もちょっと着てみました。
打掛を引きずって踊るのが難しいです。
たいして長くもないはずなのになあ。
それから、飛鳥時代の衣装とかどうしていいかわかりません。
あの乙姫様みたいなやつ、どこに売ってんのかしら。


 男役チームには、衣装の試着もしてもらいました。
今回は袖と丈のチェック。
P1000114.JPG
なかなか良いのではないでしょうか。
踊るときに踏まないように、私はくるぶし丈推進派です。

 女役チームは、スカートを変な形にしてみようか、などと相談中。
いつもシンプルなロングスカートにしていたので、たまには変えるのも良いでしょう。
前上がりのナナメな裾にしたら、男役衣装との統一感もちょっと出るのでは。
「2月から縫い始める」という当初の予定よりは少し早めに進行しているので、そのぶんゆっくり検討して、慎重に裁断しようと思います。





posted by レビューチーム風 熊本 at 01:22| Comment(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

パンク侍、映画化!

 キャー! どうしましょ!!

■タイトル:『パンク侍、斬られて候』
■主演:綾野剛/脚本:宮藤官九郎/監督:石井岳龍 
■原作:町田康「パンク侍、斬られて候」(角川文庫刊)

 町田康が好きで宮藤官九郎が好きなわたしには、どえらいニュースです。
あれを映画化なんてどうすんだろうと思うけど、クドカンならどうなっちゃっても我慢できるかな。
読者の手前勝手もどうにかなるでしょう。

 でも原作の表紙のビジュアルが良すぎたからなあ。
町田康が若いうちに自分でやっときゃよかったのにね。

posted by レビューチーム風 熊本 at 12:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする