2018年06月30日

ドレス小物の試作

 とりあえず着られるところまでいこうと、肩紐など付けています。
P1000042.JPG
ためしに太めの紐。
いつもは紐らしい紐にしていますが、今回はワンショルダーなので安定感のある太めの形にしました。
もっとこう、ぴらぴらとか付けたほうがいいのかしら。



 尻にはリボンです。
P1000043.JPG
私はこれがたいへん面倒くさい。
アイロンが下手なのでリボンがうまくできません。
そでまんじゅうが欲しい!
ということでお試し用はシンプルな形にしました。
ウエスト切り替え位置が低めのデザインにしたらどうにもこうにも胴長だったので、腰になんか付けたらちょっとごまかせるかな、という目論見です。

 てゆうか肩紐が太すぎて、後ろから見たら手ぬぐいみたいだな。
風呂上がりに、あらよって小粋に肩にかけるやつ。
とりあえずこんど試着して、稽古場の大きな鏡で見てみようと思います。
うちには細い姿見すらないからね。
衣装を作るのにたいへん不便です。
でも地震からこっち、なんとなく敬遠しています。
普段おしゃれとかしないから姿見がなくても困らないんだよー、マズイなー。
と、ほんとうはマズイと思っていないところがいちばんの問題でしょう。




posted by レビューチーム風 熊本 at 23:19| Comment(0) | ソーイング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

黄緑サテン生地ドレス

 ようやくスカートが付きました。
P1000035.JPG
今回はウエスト位置を低く、スカートは後ろがやや長くなる形です。
今のところスカートは長めに裁断してあります。
試着の後に、各自の丈を決めましょう。
肩紐や装飾も未定です。
今回は短いスカートで生地に余裕があるので、肩と腰に揃いのリボンなど付けても良いのでは。


 後ろから見たところ。
P1000036.JPG
男役衣装に合わせて、後ろのほうがスカートの生地が多めです。
動かないとあんまりわからないところですが。
後ろ身頃が曲がっているのは、ファスナーがちゃんと閉まっていないからです。


 これが閉まらないファスナー。
P1000037.JPG
いつものことです。
ということは、私が変な改造をした型紙でもいつのもサイズにできあがっているということなので、ひと安心。
今回は脇ファスナーのため、いつもより時間と金と手間をかけました。
ああもうファスナー付け苦手だわ!
でも脇だと目立つので慎重にやったわけです。
おかげで少しはきれいに付けられたと思います。
面倒だけど、これからもこの方法を採用することになるでしょう。


 残るはもう1着のドレスと試着後の仕上げ。
メンバー全員そろいの衣装が済むと、だいぶほっとします。
1学期のうちに完成させたいところです。




posted by レビューチーム風 熊本 at 01:32| Comment(0) | ソーイング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

6月第3週

 10月のディナーショーのプログラムを練習していますが、もうほとんど通してできるようになりました。
振り写しが未完成なのがあと1曲ぐらい、っていうところです。
本当は2曲のはずでしたが、マスオさんが自力で覚えてきていたのですぐにクリア。
素敵!
長いこと連れ添った俺の相棒、さすが話が早いです。

 男役チームの衣装も納品し、着て踊っている姿をあらためて見て嬉しかったです。
5人中3人が黄緑となると稽古場ながらとても華やか。
舞台で全員で着たら、かなり明るい場面になると思われます。
けっこう思い切って選んでみた色でしたが、なかなか良かったです。 

 でも実は不備がありまして、肩に付ける紐を忘れておりました。
ああ、ミシンの左わきに置いたまま! あそこに積んであるわ6本の紐!!
こんど持ってきます。

 来週から女役チームの衣装の続きに取り掛かります。
今回は生地に余裕があるので、装飾なども検討しているところ。
予告どおりのリボンにするか、別布で飾りを作るか……たのしい悩みです。
ユニクロ党のわたくしはそのへんどうも疎いので、ここはピンクハウス党のつくし姐さんとしっかり相談したいと思います。
衣装にいろんなバリエーションを、とは思うものの、私はなかなかアイデアが浮かばないので頼もしいです。
ちなみに今回の黄緑も、大将に「こんなのどうかな」と写真を見せてもらって作りました。
筋金入りの宝塚ファンの人々、マジ偉大。





 こちらは前回の稽古の模様。
P1000056.JPG
歌う人、踊る人、撮影する人。
せっかく写真を撮ってもらっているのに、アタクシとしたことがいつも妙な格好をしていて悔しいわ!
件の素敵なマスオさん(水色)はいつもシュっとしていてここでも素敵。



posted by レビューチーム風 熊本 at 00:54| Comment(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする