2017年06月06日

衣装生地の裁断がイヤになりました

 はさみできれいに切るというのがたいへん苦手です。
嫌になってきたので途中で放り出して、ちょっと縫いました。
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女役ドレスのボディ部分と、男役ジャケットの途中まで。
ジャケットの袖つけも厄介なので、これはこれでまた途中で放り出しました。
なにもかも続かぬ己よ……。

 裁断はこんな感じ。
2017052218050001.JPG
接着芯をきらしたので、今日はここまでです。
奥に写っているのは紺色のサテン。
前回の衣装製作の名残です。
ミシン部屋を設けてからこっち、「片づける」という概念すら失いました。



 積むとけっこうある各種パーツ。
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レビューチーム風・総勢5名ぶん。
振り付けのときは、人数が少なくて困る! などと言っていたくせに、こういうときは5人しかいなくてよかったかもと思います。


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2017年05月25日

ヘッドフォンカバーを作る(mimimamoは高嶺の花よ)

 通勤および振り付けの友、ウォークマン。
このところイヤフォンからワイヤレスヘッドフォンにして、快調に愛用しておりましたが、暑さが大敵であることに気づきました。
耳って汗かくのね!
そしてその汗で、ヘッドフォンのイヤーパッドが劣化するのだそうです。
しょうがないのでカバーをつけました。
2017052413000000.JPG
ケチ王の私はもちろん自作。

 mimimamoとかいう素敵なカバーが話題らしいのですが、私にはちょっと値段が高いです。
何をやってもダメなとき、最後の手段として購入しましょう。
まずは自力で足掻くべし。
今日はとりあえずミシン様にご相談です。

 こちらは今回の材料。
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右側の黒くて丸い生地は、私が着古したTシャツ。
……の、残り。
前にも一部を何かに使ったらしく、へそが見える丈ぐらいに切られたものが発掘されました。
端切れを捨てられない病が深刻です。
手前はダイソーのゴム。
もっと細いのがよかったけど、家にあったのがこれだからしょうがない。
で、そのふたつでできたのが左の謎のくしゃくしゃ。
材料費は両耳ぶんで、正味10円ぐらいでは……。

 「作った」と言っても、円の端を折って、そこにゴムを通すだけです。
けっこう縫いにくくて見た目はヒドイことになりましたが、ま、誰も見ないからいいでしょう。
もし見た人がいても、気の毒さにそっと目をそらしてくれるでしょうし。
圧倒的おばちゃん力で、そのへんはクリアです。

 今日1日使ってみたところでは、なかなか快適でした。
綿っていいね! ベタベタしない。
音質や音量に影響があるのかもしれませんが、たいした耳でもないので私にはよくわかりませんでした。
しばらくこれでいってみます。



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見た目は貧乏くさいですが、スイッチ類にも支障がないので採用です。


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2017年05月17日

巻きスカート準備中

 オレンジ色のサテンで、陽気な巻きスカートを作ろうと思います。
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まだベルトも付いていないような段階です。

 そのベルトに付ける用のホックやなんかを買いに行ったら、いつも公演にご来場の方が声をかけてくださいました。
「着替えの時間を作るためにって、よくありがちだけど、縁もゆかりもない人に場をつないでもらおうとするより、工夫と頑張りで間に合わせようとするところが好きですよ。ゲストの方だって、「つなぎ」じゃなくて「共演」みたいなのが見ていて楽しいし。こうなったら、巻きスカートたくさん作って何枚も重ねて、どんどん脱いでいったらどうですか! すぐ着替えてすぐ出られますよ」とのこと。
え! 嬉しい!!
……ちなみに、「演歌を聞きに行ったのにつなぎの漫談が長かったんだもん!」というご経験がおありとのこと。
なるほどー。

 私は台本を書くにも振り付けをするにも、人数が少ないとワンパターンになってしまって(てゆうか、おんなじヤツらばっか何べんも出てきて)、お客様はきっと退屈だろうと気にしておりました。
でも、そこを良いほうに見てくださる方もあるのだなあと、嬉しい驚き。
そんなことで、勇んで巻きスカートを作っているところです。
振り付けやなんかも、それこそ「工夫と頑張り」で、もっとどうにかなんとかしたいと思いました。
ワンパターンになっているのは、人数じゃなくて己の未熟のせいだった。




 スカートは、このくらいの「巻き」になりました。
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重なり部分があまり多くできなかったので、ぱっくり開きすぎないように気を付けて作りましょう。





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