2017年12月15日

衣装の試作 ドレスの上

 先週ぐらいからじわじわやっていたのですが、なんだかどうにもうまくいかないのがドレスの上のとこ。
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紺色のところね、スカート関係ないです。
どうも丈が短いような……と思ってスカート履かせてみたところ。
ちょっとヘソ出るぐらいでした。
そういえばドレスのウエストラインてどのへんだっけな?

 殊にうまくいかないのが腕周り。
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ぶかぶかして余る感じです。
この型紙をちょっといじるか、別のものを探すか、今のところ迷い中。

 てゆうかこれ、めんどくさかったー!
手間は男役の衣装とかわらんじゃんか!!
袖がないだけマシなんだろうけど、それにしてもさ。
背中にファスナ付けると思えばねえ、もはやどっちがいいんだか。
困ったものです。



 ファスナといえば、背中どうしようかな。
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いちばん上までファスナ付けたいけど、着るとき厄介かもしれません。
かといってちょっと下でやめたら衿がぺらぺらするだろうし、代わりにかぎホックとかなんとか付けたって、ますます着るとき手間だし。
人様には見えにくい部分ですが、意外と悩みどころです。




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2017年11月24日

ピンクのフリルシャツ

 男役の衣装用です。
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久しぶりに、丈を本の言うとおりに作りました。
だからいつもよりはちょい短め。
でも舞台用のハイウエストのパンツには、これでも長いのかな。
腰回りがモサモサしないことを祈る。

 今回は、袖口のところをぽわんとするのを目標にしました。
いつもと同じ型だけど、カフスの付け方で変わるって聞いてやってみた次第です。
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いつもとあんまり変わらん気もしますが。

 普段は袖の縫い代を2枚のカフスで挟んで付けますが、そこを挟まないのがポイントだそうです。
てことは、縫い代が裏に出たまま。
着心地がちょっと気になるところです。
そんな固い生地でもないので挑戦してみましたが、どうでしょうか。
手首がイガイガしないといいな。




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2017年11月10日

ジャケットの衿

 電車でお見かけしたマダムのジャケットが素敵だったので、まねして作りました。
実際に舞台用の衣装製作業務に入ったら、お試しをやっている場合ではなくなるので、こういうのは今のうちです。
件のマダムはたしか、低めのスタンドカラーと、幅広で垂れた感じのラペルだった気がする。
立てた衿をばばんと開いて、格好良かったです。
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でもなんか作ってみたら思ったのと違う!
型紙の操作というのが、とんとわかりません。

 ざーっと作ったし芯地が入っていないというのもありますが、それにしてもなんかこうパリっとしない。
でもあんまり固くすると、前がやわらかく折れてくれないだろうしなあ。
とにかく勝手なことはするもんじゃないな、と思いました。
ただ、幅広ラペルは飾りの付け甲斐がありそう。
衿をもうちょい後ろにひっこめたらいいのかしら。

 てゆうか前端を全体的にひっこめたら、閉じても着られるかも。
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これはちょっと首が詰まりすぎでしょう。
前で折れてスタンドカラー感がなくなりました。
しかもその辺にあった余り布で作ったら、途中で水色が足りなくなってインチキな新選組みたいな配色に。
しっぽのひらひらも付けてみたかったけど、あとはピンクしかなかったので止しました。
さすがに3色はちょっとまずかろうぞ。




P1000076.JPG
袖まんじゅうの活躍。
これマジ便利かもしれんです。


posted by レビューチーム風 熊本 at 23:40| Comment(0) | ソーイング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする