2019年10月10日

栗の渋皮煮あるいは秋のリボン

 実家より賜りし秋の味覚!
P1000079.JPG
これは……作るのがたいそう面倒なやつでは!?
しかも鬼皮をむくのがどうにも重労働で、自分ではとうてい挑戦できないやつです。
おそらく怪力のゴリラ(父)がつるんとむいたのでしょう。
おいしかったー!

 そんなことで秋らしくなってきました。
涼しくて快適で、朝ますます起きられなくなりました。
睡眠が10時間を過ぎたあたりで、これはさすがにマズイとのっそり起床します。
寝てばっかりで人生がもったいない気がするけど、まあいいか、それも人生だろ。


 今日ちゃんと起きて作ったのが、つくしちゃんのリボン。
P1000080.JPG
白いドレスの肩につけるそうです。
だから今回は真ん中の結び目みたいなところも共布で作りました。
「だから」ってのはええと、白ドレスには全体つるんと白くなりたい場面もあるので、そこに急に色を足さないほうがいいかな、ということです。
一点だけぽちんと目立たないほうがいいときもあるからね。
その結び目部分になったのは、写真後方にぺろんとはみ出ている紐。
ちょっと厚くなったのが心配です。

 我々の白ドレスは細い肩紐で、見ようによってはちょっと寒そうな感じだし、たまにはなんかひらりとしたらいいなと思いました。
秋の衣替えではないけれど、さすがつくし姐さんの良いアイデアです。
肩紐のドーラン汚れも隠れるじゃないか!

 生地は前につくしちゃんにもらったもの。
P1000081.JPG
白地にうっすらと銀の模様です。
もし銀が浮くようなら、ただの白サテンにかえてもよさそう。
てゆうか場面によってはピンクとか黒とかもよさそう。
posted by レビューチーム風 熊本 at 12:26| Comment(0) | ソーイング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: