2017年08月15日

ドレスを解体する

 大将から預かってきた古いドレスを解体して、衣装生地として使おうという試みです。
2017081418450001.JPG
スカート部分は細いパーツの7枚はぎでした。
私はいつも横着して2枚はぎなので、せめて3枚ぐらいせんといかんなと思いました。

 パニエが本体に付いている形で、ご丁寧に表地にもばっちりと裏打ちされています。
2017081418260000.JPG
面倒くさくなってはさみは一瞬で片づけ、手でばりばりとはぎ取りました。

 解体してみると、まあミシン縫いなんて脆弱なもんだと思い知りました。
素手で苦も無く引きちぎれるじゃないか。
それに糸だけでなく布もびりびり破けます。
服は丁寧に扱わなければならぬと反省しました。
あと、ロックミシンて便利そうだなあと思いました。
引っ張ってもちぎれないし。
使うのが難しそうで、私はまだ導入していませんが、ちょっと憧れます。


 そんなことで、ベロアというのか別珍というのか正確にはわかりませんが、とにかく起毛の生地が手に入りました。
せっかくだから、ちょっと使ってみたい!
2017081517360000.JPG
……おかげで8月なのに冬物みたいな衣装になりつつあります。
大将ごめんよー。




posted by レビューチーム風 熊本 at 18:17| Comment(0) | ソーイング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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