2017年06月16日

ジャケットに袖をつける

 ピンクのサテン生地で衣装を作っています。
ようやく男役用のジャケットに袖がつきました。
2017060800010000.JPG
いつも上手にできなくて苦戦するところです。
ナポリの伊達男みたいな雨降り袖に憧れるけど、まだ今はそれどころの騒ぎじゃねえって感じ。

 このあとテール部分に入りますが、これまた苦戦必至です。
まだ裁断すらしていない。
今回は少しフリルをつけたいと考えていますが、フリルってやつは見た目は「少し」でも、やるとなるとけっこう厄介なので、二の足を踏んでいます。
5名ぶんとなると36メートルぐらいでしょうか。
それを裁断して生地端始末してギャザーよせて、それから各自の衣装の裾につける……って考えただけでちょっとどんより。
でも、本番までせっかく時間があるので、ちびっとずつ進めたいと思います。

 前回の全員お揃い衣装は、紺色でキリっとした感じを目指したので、今回のピンクはふんわりで行きたいです。
丈もちょい短めに、床には届かないくらい。
女役はパニエで少しふくらませようと思います。
うまくいくといいなあ。




 ようやく上だけ形になってきたところ。
2017061613580000.JPG
ドレスはまだ肩紐すらない、謎の腹巻です。





 
posted by レビューチーム風 熊本 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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