2016年09月29日

ロックミシン糸 家庭用ミシンで使えます

 もうスソ始末の途中で糸がなくなるのは御免だ!
それでなくても糸を替えるのは面倒だから嫌いなのに。
だからもう、思い切ってロックミシン用の糸にしてやりました。
ビバ! ひと巻で1500メートル!!
グリコを超えたぜ。

 やり方はこうです。
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素敵なお道具とか持ってないし、ケチだから買わないし、原始的だが家にあるモンで済まそうじゃないか。


 写真が暗くてわかりにくいですが、
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ミシンのうしろに糸を置いて、

壁に貼ったクリップを通して、
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あとはいつもどおり糸かけすればよし。


 糸が大きすぎて普通に装着できないからこうなりました。
ロックミシン糸の形状から察するに、とにかくいっぺん高いところに持ち上げれさえすれば、そのやり方はなんでもいいんだろうと思われます。
というわけでクリップを壁に貼ってみました。
これで縫ったところ、変な音や抵抗を感じることはなく、無事に進められたと思います。

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このドレスのスソの始末をしました。
6メートル強をジグザグミシン(「縫い目のあらさ」は1以下。だから糸がすぐなくなるんだー!)しましたが、特に問題はなかったです。
10月10日のイベントに向けて製作中の青サテンドレス、あとは肩紐を作るので、明日はアイロン地獄です。



posted by レビューチーム風 熊本 at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ソーイング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

9月第4週

 9月最後のお稽古は、ひさびさに「はあもにい」で行われました。
前日にはここの多目的ホールでヒゲ博士が歌い踊っていたと思うとなかなか感慨深いものが。
とにかく、そのくらいに復旧が進んでいるというのは嬉しいことです。

 遅刻組さんたちが来るまでに、イベントステージの練習から始めました。
こちらは人数も少ないので話が早いというか、順調と言ってよいのではないでしょうか。
このイベント用に、私はひとつ新しいドレスを作ることに。
なるべくシンプルにして、ちょいちょい使えるようにしようと思います。
せっかくだから、来月のディナーショーにも流用できるデザインで。
早替わり用に、脇をばっくり開けられるようにしとこうかな。

 全員が揃ってからは、ディナーショーに向けての稽古です。
本番まであとひと月ぐらいになりました。
ここからもう2、3歩は上達したいところですけども、これがまあ、なかなかどうして。
なにしろここんとこ太りすぎて腹が重いったらないです。
ぼちぼち衣装も着だすのに、どうしたもんかしらねえ。

 そんなことで今週の宿題は、食いすぎない、引き続き腰をいたわる、衣装を作る、です。
うーむ、後ろのふたつは意外と両立が難しいな。
素人のムリヤリ洋裁なもんで、変な姿勢で固まりがちです。



posted by レビューチーム風 熊本 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

明和電機 熊本パルコ

 見てきました!
目が覚めたときちょうどいい時間だったので、寝起きでそのまま行ってきました。
こんな日に希少な休みが重なるなんて、もう二度とないチャンスかも。
ということで、腰の重い自分には珍しくサッと行ってきました。

 明和電機社長によるオタマトーン解説。
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 各種製品およびオタマトーン合奏による『ラピュタ』のテーマ曲。
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途中から歌いだしてオタマトーンそっちのけの図。


 至近距離で見られてたいへん嬉しかったです。
終演後にオタマトーン販売あり、そのあと機材および出演者の撤収も当然ありましたが、あまりに普通にあまりに自然にそこに社長がいて、超ドキドキしました。
一般客といっしょにパルコのエレベータに乗り込む青作業服の人々がおもしろかったです。
乗り合わせた人うらやましいけど、自分だったら挙動不審になってしまうと思います。
好きな人には握手どころか声もかけられないって本当だね!




 「オタマトーン関係ないけど」って言いつつ例の社歌。
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振り付け楽しかったです。
ウチの公演でもこういうのやったら、お客様はご一緒してくださるかしら。
下通の入口で、私も恥ずかしげもなく踊ってきました。

posted by レビューチーム風 熊本 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする