2020年05月24日

5月第4週

 久しぶりにレビューチーム風が集合しました。
体操隊形に開いて。
仕事の繁忙期を無事に終えて、ようやく私もメンバーとしての参加です。
まだまだ歌い踊るわけにもいかず、窓を開け離ればなれに座っての業務連絡など。
今日のところはマスク姿とはいえみんなの顔が見られたのがメインイベントでした。

DSC_0455.JPG
写真は昔のディナーショーのもの。
このメンバーなので、数か月ぶりなのに昨日の続きぐらいの感じでしゃべりました。
とても短い時間だったので、笑ってるうちにすぐ終わりました。
私は4月生まれなので今年の誕生日は残念な感じになるはずでしたが、メンバー各位よりプレゼントが送られてきたり今日もらったり、なにしろみんな忘れないでいてくれました。
なんていうかそういう人々です。

 さて、今後も世の中はどうなるかわかりませんが備えよ常に。
私はしばらくお休みをいただいていたので、その間に増えた数曲のダンスをこれから覚えます。
台本も受け取りましたので、苦手のセリフ覚えもあります。
うわー。

DSC_0460.JPG
全体の構成も、換気タイムをばんばん入れたり出演者同士も自然に距離を保てる演出にしたり、いろんな相談をしています。
定型の詩歌にも似て、制約による工夫というのも楽しいものです。

posted by レビューチーム風 熊本 at 22:46| Comment(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月07日

例のマスク改造あるいは手芸店が心配

 先日申し上げましたとおり、頂戴したかの有名なマスクを改造しました。
こちらは改造前の様子。
P1000124.JPG
私の顔はマスクより大きすぎました。
いっぺん開いてプリーツマスクに直したのが前回のブログ。
薄く畳んだら洗ったあとしわしわになるので、干し方も大事です。

 さて、今回の改造はマスクのゴム部分です。
毎日マスクをかけていると、けっこう耳が痛いというか痒いというか、ちょっと嫌になってきたのでゴムをやめました。
P1000130.JPG
紐にします。

 とはいえ俺は紐を買いに行かないぜ!
だって今なんだか手芸屋さんがピンチだっていうから。

 マスクを作ろうという人が急にたくさん来たら、そりゃあ大変かと思います。
たとえばレビューチーム風の衣装を作るときは「この生地を25メートルください」と、大きな巻きのやつから布を切り取ってもらいます。
ということはマスク用なら布を数十センチずつカット、という作業が発生するわけでしょう。
そんでゴムありますかとか、あとは不慣れな人はもっといろいろ相談なんかもあるでしょうし。
普段ならそれは楽しい時間だけど、いちどに殺到したら大変だろうな、と想像します。
「カットクロスがたくさん売れて嬉しいね」ぐらいの頃は良かったと思いますが、今だいぶつらい思いをしているお店の人の話なんか聞くと切ないです。
手芸用品のお店にはいつもお世話になっています。
どうかほどよく繁盛するくらいであってほしいです。

 マスクの材料、家になんかあるかもよ。
自分用なら、いらなくなった何かの切れ端でも大丈夫だし。
新品がいいならクッションカバーとか、もうカットされてるやつをすばやく買うとか。
衣替えでしまおうとしてる服とか、片付けで捨てようとしてるものとか、買いに行くよりいいやつ持ってるかもよ。

 というわけで私は紐のかわりに長いこと着てへなへなになった伸縮素材の服を細く切りました。
Tシャツでもタイツでも大丈夫、ぎゅんと引っ張ればほつれません。
マスクゴムより肌にやさしいし、眼鏡のジャマにもなりにくいです。
なによりケチで出不精な私は家にあるもので山盛りできるところが最高でした。

P1000129.JPG
オレノマスクはシーツとヒートテックでできています。
写真手前のこの袖だけで、何十本も紐ができるよ。

posted by レビューチーム風 熊本 at 12:16| Comment(0) | ソーイング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月01日

オレノマスク

 我が家ではもっぱら私が型紙もなしに勝手に作った布マスク、通称オレノマスクを着用しています。
そのへんにあった布に不織布を挟み、そのへんにあったゴムを付けただけです。
細いゴムがそのへんにあるのは、私が常日頃「付け袖」なるものを作っている衣装部だからです。
ビバ、レビューチーム風!
DSC_0834.jpg
袖のないドレスのときに使う二の腕のぴらぴらが付け袖。


 さて、夫が職場からかの有名なマスクを頂戴してまいりました。
震災だろうが疫病だろうが停止できないところに奉職しているためです。
P1000124.JPG
こんな感じ。
おじさんの顔も私の大顔も収まりませんでしたしょんぼり。
私がこの平らなマスクをつけてしゃべると、ずり上がってあごが出ます。
夫「アゴノマスク……」
うるさいです。

 しょうがないのでいったん解散!
P1000125.JPG
ガーゼを大きくたたみなおして、プリーツマスクにします。
ちょっと薄くなるので不織布を挟みました。

P1000126.JPG
こうです。
左の白が改造マスク。
開くと右のグレー(オレノマスク)のようにぽわんとするので、私の目の下から二重アゴまですっぽりカバーします。
白マスクは大きなガーゼで、さらに各自で調節できるぐらい長いゴムがついていたのがよかったです。
おじさんにも大丈夫なサイズなので、これから使ってもらいましょう。


 世は感染症対策情報でもちきり、布マスクも賛否両論ですが、私は自作してたいそう愛用しています。
効果についても云々されていますが、私はエチケットにかなっている、という点が気に入っています。
マスクは盾じゃない。鞘(さや)だ!
愛刀の鞘にこだわりの装飾を施した戦国武将たちに倣って、粋に、伊達にいきたいものです。


posted by レビューチーム風 熊本 at 11:39| Comment(0) | ソーイング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする